2026年07月22日 11:42:00
男子ごはん 握り寿司編
いつもビルドブログをご覧いただき、誠にありがと...
どうもKURAMOTOです。
いつもビルドブログをご覧頂きありがとうございます。
今回はふと気になった日常の内容です。
いつも、何気なく運転していると目に飛び込んでくる道路看板等ですが、
どうしてあんな形と色なのだろうと思い調べてみました。
↑こんなやつです。
形は、国道の方は逆三角形で県道は六角形ですね。
まず、色は青色(紺色に近い)なのは遠くからでもよく目視でき、誘導色で落ち着いている色ということ
文字は対比色の白で、誘目性が良い色を選んでいるようです。
また、形は注意を引くために国道はあえて不安定な逆三角形で県道は5角形を採用しようとしていたらしい(詳細不明)?
ですが、シルエットが小さくなる為、より丸に近い(大きく見える)6角形が採用されたそうです。
また、↑こんなのも見たことないですか?
国道は一つしか種類がありませんが、県道は何故二種類あるのでしょう?
国道は一般国道、都道府県庁所在地や重要な都市間を結ぶ道路で注目をひきやすい赤色としています。
県道は2色ありますが、主要地方道で2つ以上の自治体を経由するのが緑、また、同じ県道ですが、一般都道府県道で地域的な幹線道路網(地域の利便性の為、道路と道路を繋ぐイメージ又は他)を構成する道路が橙色だそうです。
ちなみに、道路の幅(幅員)とは関係性はないようです。
※国道でもマニアの間で有名な国道(酷道)439(ヨサク)号線(高知県~徳島県に渡る国道)などもありますので・・・
普段、何気なく見ているものでも興味を持って調べると意味があり面白い発見があります。
マイブームになりそうです。
また、なにか気づきがあったらお話しいたします。
では・・・