家づくりコラム

【2026年最新】高松市でおしゃれでセンスのいい家を建てるために知っておくべき9項目

2026.07.22


【2026年最新】高松市でおしゃれでセンスのいい家を建てるために知っておくべき9項目


高松市でおしゃれな家が人気を集める理由

高松市で増えているおしゃれな注文住宅の特徴



近年、高松市では「自分たちのライフスタイルに合った暮らし」を大切にした、おしゃれな注文住宅が増えています。ビルドでも特に人気なのが、グレージュやダークグレーの外壁に木目を組み合わせたシンプルモダンなデザインです。見た目の美しさだけでなく、流行に左右されにくく、長く愛せる住まいとして注目を集めています。

また、内観では吹き抜けや大きな窓を取り入れた開放感のある空間づくりが人気です。高松市は比較的温暖な気候のため、自然光を取り入れやすく、明るいリビングを実現しやすい地域でもあります。

実際に、「SNSで見たおしゃれな家をそのまま真似したけれど、生活しにくかった」という失敗談を聞くこともあります。ビルドは自由設計の注文住宅です。SNSで見かけた魅力的な写真を参考にすることももちろん大歓迎ですが、毎日家づくりに向き合っている経験豊富な設計士だからこそご提案できることがあるかもしれません。

おしゃれな注文住宅とは、単に見た目が美しい家ではなく、自分たちのライフスタイルに合った住まいを形にすることが大切なのです。


おしゃれな家はデザインだけでなく住みやすさも重要


おしゃれな家づくりで最も大切なのは、「見た目」と「住みやすさ」のバランスです。どれだけデザイン性が高くても、暮らしにくければ毎日の生活でストレスを感じてしまいます。

例えば、広い吹き抜けに憧れて採用したものの、冷暖房の効率が悪くなり、光熱費が予想以上にかかって後悔するケースがあります。また、収納を十分に計画しなかった結果、生活用品があふれてしまい、せっかくのおしゃれな空間が台無しになってしまうこともあります。

一方で、家事動線を意識した間取りや、適材適所に収納を設けた住まいは、いつでもすっきりとした空間を保ちやすくなります。さらに、高断熱・高気密の性能を備えた家であれば、一年を通して快適に過ごせるため、デザインの満足度も長続きします。

ビルドでは見た目だけの家ではなく、住む人が快適に過ごせるための性能にまでこだわった家づくりを目指しています。


高松市の住宅トレンドから見る人気デザイン


2026年現在、高松市の住宅トレンドは「ホテルライク」と「ナチュラルモダン」が大きなキーワードになっています。余計な装飾を省いたシンプルなデザインの中に、上質さや温かみを感じられる住まいが人気です。

外観ではグレージュやブラックを基調にした落ち着いた色使いが支持されており、内観はオークやウォールナットなどの木の素材をアクセントとして取り入れるケースが増えています。また、間接照明をうまく活用し、まるでホテルのような上質な空間を演出する住宅も注目されています。

実際に、以前は白を基調とした明るい住宅が主流でしたが、最近では「高級感」や「落ち着き」を重視するホテルのような空間を好まれる方が増えてきました。SNSや住宅実例を参考にしながら、自分たちの好みに合ったテイストを見つけて打ち合わせに来られるご家族も多くなっています。

ただし、数年後、十年後も愛着を持てるデザインを選ぶことも大切です。トレンドを上手に取り入れながら、自分たちが実際に暮らすことを想像しながら住まいをつくることが、おしゃれで満足度の高い家づくりにつながります。


高松市でおしゃれな家を建てるためのデザインポイント

おしゃれな外観は素材と色使いで差がつく


おしゃれな家をつくるうえで、最も印象を左右するのが外観の素材と色使いです。同じ形の家でも、外壁の素材や色の組み合わせ次第で、洗練された雰囲気の家になりますし、逆によっては少し古い印象にも見えてしまいます。

最近の高松市では、グレージュやダークグレーをベースに、木目調のアクセントを取り入れたデザインが人気です。落ち着いた色味に天然木や木目サイディングを組み合わせることで、温かみと高級感を両立できます。

おすすめとしてはベースカラーを2〜3色に絞り、素材の質感で変化をつけた家は、数年経っても飽きのこないデザインに仕上がっています。

例えば同じグレーのサイディングを使った家にしても、素材や使う場所によってはまったく違う雰囲気になったりもします。

外観は毎日目にするものだからこそ、流行だけでなく長く愛せる素材と色選びを意識することが、おしゃれな家づくりの第一歩です。


開放感のある吹き抜けと大開口窓を取り入れる


おしゃれでセンスの良い家には、開放感を感じられる空間づくりが欠かせません。そのためにおすすめなのが、吹き抜けや大開口の窓を取り入れることです。

天井を高くしたり、大きな窓から光を取り込んだりすることで、実際の広さ以上にゆとりのある空間に感じられます。特に高松市は比較的日照時間が長いため、自然光を活かした設計との相性も抜群です。

例えば、20坪台のLDKでも吹き抜けを設けることで、「こんなに広く感じるとは思わなかった」というお客様の嬉しい反応もいただいております。反対に、窓の位置やサイズを十分に検討せずに家づくりを進めてしまうと、建ててから夏の暑さや家具の配置に悩むケースもあります。

大切なのは、ただ吹き抜けや大きな窓を取り入れることではなく、暮らしやすさとのバランスを考えることです。たくさんの家を建ててきたビルドのプロの設計士がお客様の理想をお聞きしながら最適なプランをご提案します。


インテリアと統一感を持たせてセンス良く仕上げる


おしゃれな家に見えるかどうかは、インテリアに統一感があるかで大きく変わります。どれだけ素敵な外観でも、室内のテイストがバラバラだと、まとまりのない印象になってしまいます。

最近は、ホテルライク、ナチュラル、モダンなど、家全体のテーマを決めてコーディネートする人が増えています。床材や建具、家具を同じテイストで揃えることで、空間全体に上質な雰囲気が生まれます。

実際によくある失敗が、「気に入ったものをそれぞれ選んだ結果、統一感がなくなってしまった」というケースです。一方で、最初にテーマカラーや素材を決めていると、家具を置いた後もモデルハウスのような美しい空間を維持できています。

一つひとつのデザインよりも、家全体の調和を意識することが大切です。統一感のあるセンスのいい家にするには、まずどんな家にしたいか家全体のテーマ作りからはじめていきましょう。


照明計画でホテルライクな空間を演出する


家の雰囲気を大きく左右するのが照明計画です。実は、おしゃれな家ほど照明にこだわっているのをご存じですか?光の使い方ひとつで空間の印象はガラリと変わります。

最近人気のホテルライクな住宅では、ダウンライトだけでなく、間接照明やペンダントライトを組み合わせて空間に奥行きを持たせています。天井や壁を柔らかく照らすことで、高級感のある落ち着いた空間が生まれます。

以前は部屋の真ん中にシーリングライト1つという家をよく見かけましたが、今ではライティングレールにスポットライトをつけて、位置や角度を変化させながら照明の変化を楽しむこともできます。

一方で、照明を「明るければいい」と考えてしまうと、夜になったときに少し味気ない空間になりがちです。実際に、完成後に間接照明を追加したいという相談も少なくありません。

照明は家づくりの最後に考えるものではなく、設計段階から計画することが重要です。昼と夜で異なる表情を楽しめる照明計画ができれば、毎日帰るのが楽しみになるような心地よい住まいが完成します。


高松市でおしゃれな家を実現する間取りアイデア

家事動線を短くして暮らしやすさを高める


おしゃれな家を建てるうえで、見た目だけでなく毎日の暮らしやすさを左右するのが家事動線です。キッチン・洗面室・ランドリールーム・ファミリークローゼットを近くに配置することで、家事の負担を大きく減らせます。

例えば、洗濯機から取り出した衣類をその場で干し、乾いたらすぐ横のクローゼットへ収納できる間取りは、共働き世帯を中心に人気を集めています。動線を考えずに家を建ててしまうと、洗濯物を持って1階と2階を往復する回数が増えたり、畳んだ洗濯物を寝室や子供部屋に運んだりと無駄な時間が増えることになるかもしれません。

1日に何度も行う家事だからこそ、無駄な時間はできるだけ省き、家族団らんや趣味など充実した時間を過ごしてほしいと思っています。おしゃれで快適な住まいを目指すなら、デザインと同じぐらい家事動線にもこだわることが大切です。


回遊動線を取り入れて生活ストレスを減らす