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お清めと充電をかねて

2026.08.24
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どうも、KURAMOTOです。

いつも、ビルドブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、お盆に三重県の伊勢神宮に行ってきたお話しです。

約10年ぶりに訪問させていただきました。

伊勢神宮の参拝作法は外宮(豊受大御神)トヨウケノオオミカミ

を先に参拝し内宮(天照大御神)アマテラスオオミカミ

を次に訪れます。

ちなみに、豊受大御神は全ての食物の神様、産業の神様で

天照大御神は、太陽の神、明の神様といわれています。

天照大御神は伊邪那岐神(父イザナギノミコト男神)の左目を洗ったときにこぼれて生まれた神様です。

※伊邪那美大御神(母イザナミノミコト女神)が生んだわけではないのです。

なお、右目からこぼれたのは月読命(ツクヨノミコト)月の神様、夜の神様で名前に大御神が付きません。

日本では天照大御神が神道の最高神とされています。

大きい鳥居をくぐると大桟橋があり、右側通行となります。

※外宮は左側通行です。

何故かは諸説ありますが、お清めするお手水の位置が関係しているのではといわれています。

内宮はお手水の場所が右側の川になります、通常は柄杓で水をすくいますが、

伊勢神宮は直接手ですくい、清めます。

※手前にお手水の場所がありますが、せっかくなので昔の作法で参ります。

気持ちのいい参道を抜けると

正宮の鳥居が見えてきます。

前回の建て替えは、2013年10月におこなわれました。

次回は20年後の2033年です。

※20年ごとの建て替えになります。ここで使用された木材は各都道府県の神社へ奉納し、

一部その神社の材料として大切に使用されます。

ここから先は聖域中の聖域の為撮影禁止となります。

最近ちまたで神社の属性なるものが流行っておりますそうで、私はありがたいことに水属性

だと知りました。

伊勢神宮は水属性神社の中でも最高峰ですのでかなりのパワーをいただいた気がしております。

この後、お守りをそそくさと買いにいきました。

この先、何度訪問できるかわかりませんが何度来ても良いものだと感じました。

では、また・・・